シェアハウス生活 シェアハウスのいいところ 2020年4月11日

シェアハウス

なんかこれまでシェアハウスのデメリットばっかり書いてた様な気がするので、たまにはメリットも書こうかと思ったで候。

飯がもらえる

これは同居人と仲良くならないと難しいですが、同居人が作った飯を
分けてもらうことができます。たまにトルコ人のEさんが作った飯を
分けてもらってます。なかなかうまいです。ありがとうEさん。

荷物受け取ってくれる

代わりに配達された荷物を受け取ってくれることがあります。
ギリシャ人のI君はIT関係の仕事をしており、基本ずっと家にいたので、
私宛に配達された荷物を代わりに受け取ってくれることがありました。

同居人が話相手になってくれる

一人暮らしだと1日一切喋らないこともありましたが、シェアハウスでは一切喋らない日が減りました。そう、実は一切喋らない日もあります。理由は私含め、同居人も割とひきこもりがちだからです。。

なんか安心感ある

一人暮らしだとたまに不安になるときがあります。

いきなり誰か入ってきたらどうしよう・・

いきなり病気で倒れたらどうしよう・・・

NHKが受信料取りにきたらどうしよう・・・・・ とか

そんな不安もみんなと暮らしていれば吹き飛びます。

ちなみに私が入居する前にこのシェアハウスにNHKが受信料を取りにきたときの話を聞いたので、書いておきます。

【NHKが受信料とりにきたときの話】

トルコ人のEさんは日本語がとても上手です。
普通の日本人並みに話すことができます。たまに英語・日本語の通訳の仕事もしてます。
日本のこともよく勉強しているので、NHKへの対処方法もよく知っています。

ある日、うちの呼び鈴がなり、トルコ人のEさんが玄関の扉を開けました。

Eさん:「はいー」

訪問者:「あ、こんにちは。この家にお住まいの方ですよね?」

Eさん:「はいー、そうですよ。どうされましたか?」

訪問者:「私、NHKの者なんですが、NHK受信料の徴収に参りました!」

Eさん:「え、、チョットワタシニホンゴワカリマセン・・・・チョットマッテクダサイ」

っていきなりカタコトな日本語になり玄関から逃げたそうです。やるなぁEさん。

しばらくNHKの人は玄関にいましたが、こちらが一切応答しないので、帰っていったそうです。

そしてその話をEさんから聞いたあと、「君もNHKの人が来たときに備えてカタコトの日本語練習してよ。せーの」って言われていきなりカタコト日本語の練習が始まりました。。。

いろんなメリットがあるシェアハウス生活です。

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