シェアハウス生活 我が家でも緊急事態(続編)!? 2020年4月8日

シェアハウス
【登場人物】

私   :日本人男性、29歳 
Eさん :トルコ人女性、アラサー、日本語、英語共に話せる
S君   :オランダ人男性 アラサー、社会人 英語しか話せない
    (唯一話せる日本語は「めんどくさい」)
I君   :ギリシャ人男性 アラサー、社会人 日本語、英語共に話せる
管理人:日本人女性 年齢は年金もらえるくらい
                      

昨夜の騒動から1夜が明けました。

昨日は、Eさんどうなるのかなぁと不安な気持ちが強く、あまり眠れませんでした・・。

今日、Eさんに状況を確認したところ、胸の痛みは大分ましになっており、回復傾向にあることがわかりました、よかった😅

ただ、コロナウィルス陽性か陰性かはわからないので、Eさんへの接触は最小限にして、Eさんは共用部をなるべく使わない対策は引き続き行われることになりました。

今回の件を、管理人さんが管理会社に報告しようとしましたが、Eさんからそれはやめてほしいと言われてました(管理人さんはシェアハウスの持ち主で管理会社に所属しているわけではない為、管理会社の担当者に連絡しようとしてました)。
理由を確認すると、管理会社に報告がいけば、実家のトルコの両親にもおそらく報告が行き、もしかしたら今後日本に居れなくなる可能性があるからだそうです。コロナウィルスであることが確認されれば実家にも報告して構わないが、現時点では報告は止めてほしいということでした。

Eさんは日本に3年以上住んでおり、今は大学院生です。
将来は日本で大学の教授になるのが目標だそうです。

なぜトルコの大学で教授にならないのか聞いたことがあるのですが、トルコで教授として活動するのはリスクが高い様です。
トルコでは、不適切な発信(ツイッター等のSNSも対象)があると、突然逮捕され、教授の免許をはく奪され、永久に教授の資格が取れなくなることがある様です。
しかも、何が不適切なのかの基準がなく、突然逮捕されることがある為、トルコでは教授になることはやめたそうです。(なぜ日本で教授になろうとしているかは改めて聞いておきます。)

今回はEさんの希望通り、管理会社には連絡しないことになりました。

そんな中、EさんはS君から衝撃の報告を聞いた様です。なんと、Eさんが発症する数日前にS君も同じ様な症状が発症していた様です。。。

なにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!?

S君も同じ感じだったの?? なんで何も言わないの??? といろんな疑問が浮かびました。EさんがS君になぜ言わなかったのか聞いた様ですが、良くなったから言わなかったということでした。

良くなったから言わなかったじゃねーよ、コロナウィルスの可能性もあったじゃねーかよ💢💢💢💢💢

同じ症状があったとはいえ、S君のせいでEさんの胸の痛みが起こったかどうかの因果関係ははっきりわからないので、そこは追及のしようがないですが、
胸の痛みがあったのであれば、同居人の我々にも報告せんかい!って話ですよね。もしかしたらコロナウィルスの可能性もあるのに。

そんな感じのため、Eさんは今S君と仲が悪いです。

シェアハウスのデメリットを感じた1日でした。
シェアハウスにはいろんな人が住んでますのでご注意を。

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